夏秋令のツイート集

このブログは私、夏秋令@ReiNatsuakiがTwitterでツイートしたジョークを格納しています。

ジョーク集 No60 (2020年9月)

 

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夜遅く、男が娘の帰りが遅いのを心配して玄関を開けると、門のところで娘が若い男とキスをしていた。

数日後、偶然その若い男を見つけると男は言った。

「おい、お前、あの晩どうしてうちの娘にキスをした!」

「はい、あの時は夜で顔があまり見えなかったもんですから……今では後悔しています」

 2020/9/1 ♡33

 

新入りバイト「今日からお願い致します」

店長「それじゃ、これ被ってくれる」

新「何ですか?これは?」

店「黒子頭巾だよ。これがうちの制帽だ」

新「どうしてこんなものを?」

店「マスクだと暑苦しいでしょ?これだと楽だよ。それにお客に顔出ししなくていいからバイト皆んなに好評なんだ」

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 2020/9/1 ♡58

 

女「ねえ、私ってあなたの理想の女かしら?」

男「いや、理想の上だね」

女「まあ、嬉しい!どれぐらい上なのかしら?」

男「そうだね。およそ10kgぐらいは………」

女「………」

 2020/9/2 ♡79

 

お爺さんのお葬式でおばあさんは、ワンワン泣いていた。

「お婆ちゃんはよっぽどお爺ちゃんを愛していたのね……」

みんなはもらい泣きした。

やがておばあさんはポツリと言った。

「お爺さん…死んでからこんなに硬くなって…何で生きている間にこの硬さをみせてくれなかったのよ…」

 2020/9/2 ♡36

 

北朝鮮に住む男が自殺しようと列車の線路に身を横たえた。

「列車に轢かれれば一瞬で死ぬことができる」

だが、そこは北朝鮮の列車である。

列車は何日も来なかった。

結局、男は餓えで苦しみながら死んだ。

北朝鮮では死ぬことさえままならぬ。

 2020/9/2 ♡48

 

「どうした。何か悲しがっているのか?」

「ええ、そうよ。別れって辛いものね」

「俺でよかったら話を聞くよ。彼と別れたのか?」

「違うわ」

「じゃあ、誰との別れを悲しがっているんだ」

福沢諭吉よ」

「……」

 2020/9/2 ♡31

 

「数ヶ月前に両親に彼女を紹介したんだ」

「へー」

「うちの両親は彼女が凄く気に入って…」

「よかったな」

「彼女も両親を気に入って…」

「いよいよ君も結婚が近いな」

「でも両親は彼女を気に入りすぎて、もっとふさわしい男がいるに違いないって彼女の結婚相手を探し始めたんだ」

「……」

 2020/9/3 ♡70

 

先生「どうして遅刻した?」

生徒「学校に来る途中、1万円を落として探している人がいたんですよ」

先生「その探している人を手伝ってあげたのか?」

生徒「いえ、そう言う訳ではないのですが…」

先生「では、なぜ遅刻した?」

生徒「僕の足の下に1万円があったものですから動けなかったのです」

 2020/9/3 ♡91

 

妻「あなた、メイクするからちょっと待ってて」

夫「僕はね、君にメイクなんか必要ないと思うよ」

妻「あら、うれしいわ。素顔がそれだけ綺麗だって言いたいのね、うふふふ…」

夫「何を言ってるんだ?僕は君に必要なのはメイクより整形だと言いたいのだよ」

 2020/9/3 ♡35

 

医者と自動車修理工が話をしていた。

医者「我々の仕事は人命がかかっている決してミスが許されない大変な仕事なんだよ」

自動車修理工「僕たちだって、人命がかかっています。それにあなたはアダム以来変わらないものを相手にしているが、僕たちが相手にするものは毎年モデルチェンジするんですよ」

 2020/9/4 ♡676

 

「ねえ先輩、僕、結婚しようかどうか迷っているんですよ。結婚ってどんな感じ何ですか?教えてください」

「靴下とか靴の中に小さな小さな小石が入っていることってあるだろう?」

「はい、すぐに取り出しますが……」

「それを取り出さずに、そのまま一日中歩かされるのが結婚だ」

「……」

 2020/9/4 ♡53

 

患者「先生、この手の手術が終わったらピアノを弾けるようになるんでしょうか?」

医者「ははは、もちろんですよ。これはそんな大した手術ではありませんからね」

患者「凄いですね。手術でピアノが弾けるようになるなんて。僕、弾いたこともないのに………」

医者「………」

 2020/9/4 ♡47

 

そのテニス選手は決して誰とも交際しようとしなかった。

「君はテニスは強くて稼いでいるし、イケメンなのにどうして女性と付き合うことをしないのかね」

テニス選手「Loveには価値がないからさ」

 2020/9/4 ♡38

 

面接官「我が社が求めているのは責任ある人材です。貴方にはありますか?」

求職者「ならば私は適任です。私は何か事あるごとに、『お前の責任だ!』『責任を取れ!』と言われてきましたから」

面接官「………じゃあ最近ではどう責任取りましたか?」

求職者「結婚しましたよ」

面接官「………」

 2020/9/5 ♡101

 

男はある日、カーナビに言ってみた。

「天国に案内しろ!」

カーナビ「承知しました」

カーナビにしたがって運転して着いた先はソープランド街だった。

男はひと時楽しんだ。

またある日、カーナビに言ってみた。

「地獄に案内しろ!」

着いた先は嫁の実家だった。

カーナビはよく知っていた。

 2020/9/5 ♡72

 

ジョンはトムの家に招かれた。

家の中で、トムは自分の奥さんのことを「マイシュガー」「ハニー」「スイートハート」などと呼んでいた。

ジョンはトムの奥さんが席を外した時にトムに言った。

「君達は今でもラブラブなんだね」

するとトムが言った。

「いや、奥さんの名前を忘れたもんで……」

 2020/9/5 ♡48

 

娘「Instaで服をアップし続けるのも疲れたわ」

母「私もInstaに料理をアップし続けるの疲れちゃった」

父「俺もFacebookで長文の意見を投稿し続けるの馬鹿馬鹿しくなった」

弟「Tiktokに投稿し続けるの恥ずかしくなっちゃった」

兄「みんな、だからTwitterにしろとあれほど………」

 2020/9/5 ♡80

 

マゾヒストの言葉攻めが好きな妻と夫 夫と妻が夜の営みを行なっている。

妻「ああ、あなた、私に汚い言葉を投げかけて!」

夫「トイレの便器、台所の三角コーナー、排水溝………」

妻「そうじゃなくて…………」

 2020/9/6 ♡59

 

お客「そっちが悪いんだからよ、誠意を見せろよ」

店員「せいい?せいいとは?」

お客「誠意と言ったら誠意だろう」

店員「わかりました。これですね。はい」

お客「何だこれ?」

店員「征夷大将軍坂上田村麻呂です」

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 2020/9/6 ♡34

 

隣の家の男がトムのところにやってきて言った。

「おまえの家の犬が俺の女房の母親に噛み付きやがったんだ」

「何だって!それはすまない!どうやって償えばいいものか………」

「いやいや、そうじゃなくて。君の犬をしばらく預からせてもらえないかと………」

 2020/9/6 ♡36

 

新入社員が会社を辞めた。

「全く近頃の若者は忍耐がない」

「ほんとダメダメですね。すぐ辞める」

「他の会社の方が良いと言う事だ。我々には気づかない問題がある。人間関係の問題か?業務のやり方が理不尽なのか?教え方が不味かったのか?」

「給与、休日も適切か検討する必要あります」

 2020/9/6 ♡183

 

先輩「うちの会社は電話がないから」

中途入社社員「えっ…ではどうやって?」

先「メールやチャットワーク、SNSがあるだろう」

中「でも電話がないとダメな取引先とかないんですか?」

先「そう言う客は取引が切れてもいいんだ。そう言う煩い客は時間がかかる割に取引額が見合わないものだから」

 2020/9/7 ♡94

 

妻「あなた、私がもっとあなたに美しく見えるようにするにはどうしたら良いかしら?ヘアースタイルをもっとあなた好みにする?エステ、ダイエット?それともセクシーな下着でもつけた方がいい?」

夫「そうだな…とりあえず缶チューハイをもっと持ってきてくれ。そうすればもっと美しく見えるよ」

 2020/9/7 ♡52

 

夫「もしも僕が亡くなったらどうする?再婚する?」

妻「しないわ。そうなったら私の妹と二人で生活するわ」

夫「そう」

妻「あなたは私が亡くなったらどうするの?」

夫「ぼくも君と同じだ。君の妹と二人で生活するよ」

妻「えっ…………」

 2020/9/7 ♡79

 

「お前、結婚するんだって?」

「はい、来月に」

「そうか、おめでとう」

「ありがとうございます」

「男はな、結婚して初めて真の幸せっていう奴がわかるもんなんだよ」

「そうなんですか?」

「ああ、でも、もうその時には手遅れなんだけどな」

「……」

 2020/9/7 ♡54

 

「今度の休日の旅行のことで嫁と喧嘩しているんだ」

「何を揉めているんだ?」

「俺はグアムに行きたいと言ったんだ」

「奥さんはグアムじゃ不満なのか?別のところに行きたいのか?」

「いや、あいつもグアムに一緒に行きたいなんて言うから揉めているんだよ」

「………」

 2020/9/8 ♡46

 

「世の中には『俺が言えば要求が通る』とか『俺が話せば解決する』と思い込んで、それを達成する事に無上の喜びを見出す人間がいるよね」

「女性でもいるけど男性に多いね。自尊心が高くて自意識過剰なタイプの人」

「困った事にそれを自慢話にするから二重に疎ましいよ」

「キモいよね」

 2020/9/8 ♡59

 

「この社会には聖域がある」

「例えば?」

「今でも10円で売られているこのうまい棒だ」

「?」

「その企業努力は並大抵ではない」

「へー」

「その企業努力に敬意を評し、このキャラクターと某国民的アニメとの関連性には言及してはいけないし、子どもが間違えても明確に否定してはいけない」

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 2020/9/8 ♡93

 

「結婚式に出席するとさ、親戚のおばさんが私のところにきていつも言うのよ。『次はあなたの番ね』って」

「強烈なプレッシャーね。私、だから親戚の結婚式には出たくないのよ」

「だからこの前、逆におばさんに言ったんだ。『次はおばさんの番ね』って」

「結婚式で?」

「違うわ。葬式でよ」

 2020/9/8 ♡106

 

課長「俺は聞いてないぞ!」

その時の部下達の心の叫び

部下A (出た、ちゃぶ台返し!)

部下B (メールのCC呼んでねのかよ!)

部下C (自分の情報収集能力の無さを宣伝している!)

部下D (部下と信頼関係がないから情報が流れていかねえんだよ!)

部下E (タヒねよ…)

 2020/9/9 ♡32

 

「おじいちゃんは動物飼ったことある?」

「今までいっぱい飼ったよ。犬、猫は子どもの頃から最近までずっと飼ってたし、ハムスター、インコも飼った。お前も歳を取るまでには環境が許すならばいっぱい動物を飼え」

「どうして?」

「あの世に行った時、再会できる仲間が沢山いると嬉しいだろう?」

 2020/9/9 ♡109